TOEIC資格

プログラム4 「リーディング(長文読解)」

英語長文演習の画期的な習熟システム

速く読むためには、関係詞があっても、うしろから訳すのではなく、前から順番に訳していくことが大切です。

下記のように画面に英語長文が表示されます。まず『ENTERキー』を押します。すると、最初に訳すべき部分に下線が引かれ、(   )が表示されます。

No one knows / what tomorrow's world will be like.

(■       )/

(   )のカーソルの位置に訳の先頭文字を入れます。『da』『wa』『shi』などをローマ字で入れれば,『だ』→『だれもわからない』、『わ』→『わかる人はいない』、『し』→『知っている人はいない』と(   )の中に訳が表示されます。その他の文字を入れたり、考えこんだりして時間が経過すると不正解となり、正解の日本語訳が表示されます。

そしてENTERキーを押すと、

No one knows / what tomorrow's world will be like.

だれにもわからない/ 明日の世界が(■         )は

上記のように新しい(   )が表示されます。『ど』を入力れば正解です。(   )内には『どのようになるか』が表示され、あなたの解答は正解として扱われます。

このように、どんどんENTERキーを押し、(   )に入力し、解答表示がされ、進んでいきます。間違えが蓄積されると、トレーニング画面にうつり、間違えたセンテンスのみが表示され、徹底的にトレーニングがくり返されながら英文の速読読解をマスターしていきます。

  • 長文読解 例題

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