ソフトの内容
まずTestingを徹底して行い、その内容を一覧し、かつ理解・記憶していきます。Testingは基本学習と応用学習からなっています。基本学習では、画面に表示される問題に、その「答」をキーで入力していきます。選択問題ではなく、答をキーで書き込むのです。たとえば「答」が〔法定地上権〕なら〔HO〕、〔登記〕なら〔TO〕とキーで書き込むだけで、〔法定地上権〕、〔登記〕と表示され、正解となります。要するに頭の一文字を入れるだけで、正誤の判定をします。これが学習スピードを10倍以上にも上げる「ワンタッチ入力システム」なのです。
*〔債務者〕、〔債権者〕を区別する等、まれに2文字以上を入力することが必要な場合があります。
スパイラル学習方式
TLT司法書士ソフトは、Aセクション→Bセクション→Cセクションとスパイラル状に学習を積み上げる構造になっています。
まず、Aセクションで、あらかじめ必須知識のみを学習し、その後、B・CセクションでAセクションで取り上げた事項も含め、全体をしっかり学習します。このように、まず必須知識を理解してから知識を広げる構造になっていますので、広範囲の知識も自然に整理されて身につけられるのです。
そして、最後にCセクションで、条文とBセクションの内容をまとめたものを使って知識をブラッシュアップ。先に過去問を素材にして学習しているので、抽象的な条文も具体的な適用場面を頭に浮かべながら容易に記憶できます。
理解容易な学習配列
法律の学習が難しいのは、1つの分野を学ぶ場合でも、他の分野で学習する事柄がわからないと、その分野を理解しにくい場合が多いことにあります。TLT司法書士ソフトでは、学習配列を工夫し、ソフトの順番で学習していけば、自然にその分野が理解できるようにしてあります。
「総復習」と「予想問題」の両ソフトで完全合格へ
総復習ソフトは、条文マスターのため徹底的なトレーニングを行います。司法書士試験はいうまでもなく法律の試験ですから、問題を解答するにあたっては、条文が一番のよりどころとなります。したがって、本試験直前には、条文をしっかりと押さえておくことが是非とも必要です。しかし、漫然と六法を読み流しても、頭にはなかなか入りません。そこで、TLT司法書士ソフトは、司法書士試験の各科目の全条文(科目により重要な判例・先例)を穴埋め問題として出題し、きちんと覚えたといえるまで、トレーニングしていきます。
記述式対策ソフトで難解な記述式にも対応
司法書士試験では、記述式対策が重要であることはいうまでもありません。ニュートン社は、新たに記述式演習ソフトを開発し、記述式問題にも完全対応していきます。
