法律知識ゼロからのスタート
米国特許 No.5888071号/国内特許 No.3820421号
宅建、行政書士、司法書士、社労士、税理士、これら主な資格試験はそれぞれの分野の法律・法令とそこで発生する問題についての勉強であり、言い換えればこれら資格試験の勉強はすべて法律の実戦的知識を養成することにあります。たとえば何年も勉強しても社労士の試験に合格できない人が大勢います。その共通点は基礎的な法律知識を持ち合わせていないことにあります。かなり基礎的であっても、しっかりした法律知識が備わっていれば、つまり法学検定4級の実力があれば、どの資格試験でも、きわめて容易に合格することが可能になるでしょう。
当TLTソフトは、法学検定試験と同様に4級・3級・2級(既修者認定)に分かれています。4級から始め、3級、2級(既修者認定)へと進めていけば、法科大学院への道も開けます。
弊社では、資格試験受験者数万人にTLTソフトで勉強していただき、そのなかで思うように合格できない数多くの方に接し、法律の基礎知識の習得こそが資格試験合格への第1条件であると痛感しています。財団法人日弁連法務研究財団及び社団法人商事法務研究会の主催する「法学検定」は法律を学ぶ方々にとってたいへん分かりやすく役に立つ指針です。既修者認定試験はレベルも内容も2級試験とほぼ同じですが、2級合格レベルの点数を取得すれば法科大学院に十分に合格できるレベルです。
学生から使える民法TLTソフト
民法は、人間社会のとりわけ経済活動分野では、その基盤をなす法体系であります。とくに、ビジネスマンにとっては、民法の基礎知識はしっかり身につけておく必須条件となっています。また、国家資格試験を受験される方にとっては、民法の基礎・中級を習得していればたいへん順調に合格への学習を進めることもできます。
この民法TLTソフト【基礎編】【中級編】は我が国でもっとも権威のある法学検定4級・3級の民法部分であります。習得時間は【基礎編】60時間、【中級編】80時間です。それぞれ学習を終え、民法の世界と概要をしっかり習得されたとき、社会を見る目も大いに開けることでしょう。司法書士、行政書士、宅建、社労士等の国家資格試験を受験されるとき、きわめて有利に学習を進めることができます。
当TLTソフトの【基礎編】(4級)を修了されたときには、あなたは法学検定の民法4級科目については相当な上位合格ができる実力を備えたことになります。レベルは、大学法学部2年生終了時の民法習得を表すものです。しかし、国内の法学部2年終了時の学生が、法学検定4級に合格することはきわめて困難であり、大半がその実力に達していないのが実状です。
当TLTソフトの【基礎編】(4級)を修了したら、【中級編】(3級)に取り掛かってください。3級は大学の法学部3年終了時に相当し、法律のプロへの入り口に当たります。
